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大正時代の初期に誰もが楽しめる親しみやすい楽器として「大正琴」が登場しました。大正琴特有の哀愁のある音色とドレミファを数字に置き換えたことにより、それまで音楽を演奏する事に縁遠かった人々をはじめ、庶民の間でたちまちに広まりました。
現代のめまぐるしい時代変化のなかにおいても、美しいものに惹かれたり、寂しさや切なさを感じる人の心は普遍です。そんな心にそっと寄り添う大正琴だからこそ、時代を超えて私たちの心を深くとらえるのではないかと思います。
私たち物づくりの立場にあってもっとも大切にしていることは、提供した商品がどれだけお客様に愛されるか、いかに心をとらえることができるかということです。作り手が自社製品に愛着を持っていなければ当然良い製品は生まれません。
私たちの夢は、我々のもとで産声をあげた大正琴が皆様のもとへ嫁入りし、いつまでも愛され、町のあちらこちらから大正琴のさわやかな音色が響く、そんな町づくりにお役に立てればと思っています。これからも皆様に愛される大正琴をお届けできるよう努力して参ります。 |
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”Nardan”此の商標は、初代・岩田初由が”弾けば良く鳴る”のイメージから、鳴弾=「Nardan」のブランドを立ち上げました。
名古屋城の城下町(西区幅下)は古くから”ものづくり文化”が息づく街。
ナルダン楽器は、戦後いち早く大正琴の製造に携わり、50年以上に渡り、”NAGOYA
HARP”や”NARDAN HARP”のブランド名で全国の皆様に親しまれてきました。 |
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ナルダン大正琴の特徴は、何といっても琴に適した原木の選別から始まり、アガチス材や山桑材、高級桐材など十分な乾燥と管理により仕上げた木材を、贅沢に単板(一枚板)使用することで、響きのある生の音色を奏でることに有ります。
この製法は創業以来から変わることなく現代も受け継がれています。
そして更に、ナルダンでは高品質材を使った五弦大正琴や九弦大正琴の製造に専念、老舗の知識を活かしながら、大正琴の確かな音色を追求し続けています。 |
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| 会社名 |
株式会社ナルダン楽器 |
| 代表取締役 |
岩田 茂 |
| WEB責任者 |
岩田 千秋 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 所在地 |
名古屋市西区幅下1-5-12 TEL(052)571-8882 FAX(052)533-2356 ●会社地図 |
| E-mail |
info@nardan.co.jp |
| 事業内容 |
楽器(大正琴)製造販売卸 |
| 加盟団体 |
名古屋商工会議所組合会員 |
| 営業時間 |
9時〜17時 (日曜・祝日・第3土曜日を除く) |
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